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富士通フロンテック

Japan

PalmSecure™(パームセキュア) SDK

PalmSecure センサーを利用したソリューションやプロダクトを開発して頂くためのSDK(ソフトウェア開発キット)を提供します。

  • 効率的な開発をサポート
    SDKには開発に必要なハードウェア、ソフトウェア、各種ドキュメントの一式が入っています。
    また、開発時のQ&Aは専用Webサイトを利用するため、タイムリーに行えます。
  • 皆様のアイデアを生かした製品開発を
    皆様のアイデアで「手のひら静脈認証」を用いたさまざまな製品を開発して頂けます。既存のアプリケーションへの「手のひら静脈認証」技術の組み込みも可能です。

製品構成

SDKには、以下のハードウェア・ソフトウェア・ドキュメントが含まれています。

ハードウェア

[構成物]

スタンダードセンサー、折り畳みガイド、USBインターフェースケーブル(1m)

[運用環境(最小環境)]

認証ライブラリ V30 Basic Editionの場合
パソコン CPU Intel® ULV Celeron® 650MHz 以上
(Intel® Pentium®4 3.0GHz 以上を推奨)
メモリ 256MB以上
(各OSの推奨値に準拠していること。)
USB(注1) USB2.0 のみ
(センサーに500ミリアンペアの電流が供給できること。)
ハードディスク 221MB以上(x86の場合)、225MB以上(x64の場合)の空き(注2)
センサー(注1) 本製品に同梱されているセンサー、または別途購入したセンサーを使用します。
マウスタイプセンサー(別売)を使用することもできます。

(注1)センサーを接続する場合に必要となります。

(注2)認証ライブラリおよびセンサードライバとして必要な空き容量です。
認証ライブラリにてトレース情報を出力しない場合に必要な空き容量は、11MB(x86 の場合)または15MB(x64 の場合)のみとなります。

認証ライブラリ V30 Enterprise Editionの場合
CPU Intel® Core™ 2 Duo 2.40GHz以上
メモリ 1GB以上
(各OSの推奨値に準拠していること。)
ハードディスク 218MB以上(x86の場合)、222MB以上(x64の場合)の空き

ソフトウェア

認証ライブラリ センサーを上位アプリから制御(静脈データの登録や本人認証など)するために必要なライブラリ形式のプログラムです。認証ライブラリを使用すると、業務の運用にあわせて、Windows上またはLinux上で動作する手のひら静脈認証システムのアプリケーションを開発することができます。
なお、認証ライブラリV30から、Basic Editionに加え、オプションのEnterprise Editionを追加しました。

[Basic Edition]

次のような場合には、Basic Editionをご使用ください。
  • スタンドアローン構成
  • クライアント・サーバ構成でのクライアント側
  • クライアント・サーバ構成でのサーバ側(マルチスレッドによる認証処理を行わない場合)

本ライブラリは、SDK サポートWeb サイトからダウンロードしてください。

対応OS

  • Windows® XP SP3 以降(x86 の Professional および Home Edition に対応)
  • Windows Vista® SP2 以降(Starter Edition を除く、x86・x64 に対応)
  • Windows® 7 (Starter および Home Basic を除く、x86・x64 に対応)
  • Red Hat Enterprise Linux V4 / V5 (x86)

[Enterprise Edition(オプション)]

撮影を伴わない静脈データの照合、および識別を行うことができるライブラリです。
Enterprise Editionは、サーバOS専用で認証を行う製品で、マルチスレッドによる認証処理が可能です。
次のような場合には、Enterprise Editionをご使用ください。
  • クライアント・サーバ構成でのサーバ側(マルチスレッドによる認証処理を行う場合)

本ライブラリを使用するためには、ライセンスをご購入の上、ダウンロードしてください。

対応OS

  • Windows® Server 2003 SP2 以降(x86 の Standard Edition および Enterprise Edition に対応)
  • Windows® Server 2008 SP2 以降(x86 の Standard Edition および Enterprise Edition に対応)
  • Windows® Server 2008 R2 (x64 の Standard Edition および Enterprise Edition に対応)
  • Red Hat Enterprise Linux V5 (x86)
センサードライバ センサーを動作させるためのドライバで、USBドライバと認証ライブラリとのインターフェースをつかさどります。
サンプル
アプリケーション
C/C++言語のソースコードおよびシーケンスチャートを開示いたします。サンプルアプリケーションでは、スタンドアローン/クライアント・サーバ構成、いずれにも対応しており、流用して開発することができます。
インターフェース
ライブラリサンプル
Javaインターフェースライブラリサンプルおよび、Visual Basicインターフェースライブラリサンプルを提供いたします。これらインターフェースライブラリサンプルは、Java言語またはVisual Basic言語で作成されたアプリケーションと、C言語で作成された認証ライブラリとの間のインターフェースをつかさどるライブラリ形式のサンプルプログラムです。
センサー保守ツール センサーに異常がないかを診断する機能を持ち、障害の切り分けに利用できます。
イントロダクション
ツール
静脈データの登録や本人認証などの、手のひら静脈認証システムの動作を分かりやすく紹介できるツールです。お客様が開発する静脈認証システムの拡販を支援することができます。
ファームウェア
更新ツール
センサー本体内のファームウェアを簡単に更新することができるツールです。
登録/認証支援機構
(オプション)
手かざしを適切に誘導するためのGUIを提供します。

ドキュメント(一部の主要なドキュメントのみ掲載しています)

システム
開発ガイド
手のひら静脈認証システムを開発するための手順、留意事項、開発環境を説明しています。
認証ライブラリ
リファレンス
手のひら静脈認証機能をアプリケーションに組み込むためのインターフェース(API)仕様書です。
ハードウェア
図面集
センサーなどのハードウェアやセンサーの取り付けに関する図面をまとめています。本図面集により、お客様の機器にあわせた手のひらガイド設計やセンサーの実装が効率よく行えます。
PalmSecureセンサー
取扱説明書
センサーや手のひらガイド等の付属品の説明、センサーの取扱方法、手のひらのかざし方の留意点等について説明しています。

PalmSecure™ SDKサポートWEB

PalmSecure™ SDKを購入いただくと、本サイトを通じて、最新の技術情報、ソフトウェアのバージョンアップ版のダウンロードサービス、開発時のQA対応を受けられます。


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