富士通フロンテック

PalmSecure™ SDK

PalmSecure センサーを利用したソリューションやプロダクトを開発して頂くためのSDK(ソフトウェア開発キット)を提供します。

  • 効率的な開発をサポート
    SDKには開発に必要なハードウェア、ソフトウェア、各種ドキュメントの一式が入っています。
    また、開発時のQ&Aは専用Webサイトを利用するため、タイムリーに行えます。
  • 皆様のアイデアを生かした製品開発を
    皆様のアイデアで「手のひら静脈認証」を用いたさまざまな製品を開発して頂けます。既存のアプリケーションへの「手のひら静脈認証」技術の組み込みも可能です。

開発環境

製品名 PalmSecure™ SDK(ソフトウェア開発キット)
適用パソコン CPU Celeron 600MHz以上(Windows Vistaの場合、1.0GHz以上推奨)
メモリ 256MB以上(Windows Vistaの場合、1GB以上推奨)
ハードディスク 認証ライブラリV24の場合 : 118MB以上
認証ライブラリV21、V12の場合 : 95MB以上
対応OS Windows®
(クライアント側)
Windows® 2000 Professional(SP4以降)
Windows® XP Professional(SP2以降)
Windows® XP Home(SP2以降)
Windows® Vista(32bit版) (注)Starter Editionを除く
Windows®
(サーバ側)
Windows® Server2003(SP1以降)(サーバへのセンサー接続は未サポート)
Linux
(クライアント/サーバ側共通)
Red Hat Linux V3 および V4
開発言語 C/C++(推奨)、Java、VB
製品構成 PalmSecureセンサー、スタンダードホルダー、折り畳みガイド、 USBケーブル(1m)、SDK CD、使用許諾契約

内容物

SDKには、以下のハードウェア・ソフトウェア・ドキュメントが含まれています。

ハードウェア

スタンダードセンサー、折り畳みガイド、USBケーブル

ソフトウェア

サンプル
アプリケーション
C/C++言語のソースプログラムおよびシーケンスチャートを提供し、アプリケーションの簡単かつ迅速な構築を実現します。スタンドアローン/クライアント・サーバ構成、いずれにも対応します。
サンプル収集/
認証精度評価ツール
お客様のセンサー使用環境において静脈データサンプルを収集し、認証精度(FRR/FAR)を算出することができます。
ベーシック
デモツール
静脈データの登録や本人認証などの、手のひら静脈認証システムの動作をわかりやすく紹介することができる拡販支援ツールです。
センサー保守
ツール
センサーに異常がないかを診断する機能を持ち、障害の切り分けに利用できます。
認証ライブラリ 静脈データの登録や照合を行う実行環境用ライブラリ。本ライブラリは、ユーザアプリケーションの一部として無償配付できます。
センサードライバ センサーを動作させるためのドライバです。

ドキュメント

システム
開発ガイド
手のひら静脈認証システムを開発するための手順、留意事項、開発環境を説明しています。
認証ライブラリ
リファレンス
手のひら静脈認証機能をアプリケーションに組み込むためのインターフェース(API)仕様書です。
ハードウェア
図面集
センサーなどのハードウェアやセンサーの取り付けに関する図面をまとめています。本図面集により、お客様の機器にあわせた手のひらガイド設計やセンサーの実装が効率よく行えます。

PalmSecure™ SDKサポートWEB

PalmSecure™ SDKを購入いただくと、本サイトを通じて、最新の技術情報、ソフトウェアのバージョンアップ版のダウンロードサービス、開発時のQA対応を受けられます。


お問い合わせ

当社へのお問い合わせ

本製品に関するお問い合わせはこちらから。