富士通フロンテック

Super Frontech Vision EPシリーズ 特長

豊富な画面ラインナップ

スクリーンサイズ別に、12型(EP11)、17型(EP21)、24型(EP22)、29型(EP23)、36型(EP33)、48型(EP44)の6モデルを提供します。全モデルの表示画面には、12型のカラー電子ペーパーを使用しており、1枚から最大16枚の組み合わせで構成されます。本体色はシルバー、オフブラック、ホワイトの3種類をご用意しており、さまざまな用途にご利用いただけます。壁面への取り付けは、縦方向、横方向どちらも可能です。なお、48型を超える大画面サイズにつきましては、最大120型(縦10枚×横10枚)まで個別仕様にて対応します。

世界最高水準の低消費電力

電力を必要とせずに静止画像を表示保持することができ、画像の切換え時にのみ電力を使用するため、世界最高水準の低消費電力を実現しています。一般の48型の液晶ディスプレイやプラズマディスプレイと比較して、1/10以下の圧倒的な低消費電力で稼働することができ、電力コストの大幅な削減が可能です(EP44にて配信サーバと10分間隔で接続し、コンテンツを切換え表示した場合。配信サーバ側の電力は含みません)。

薄型、軽量、容易な設置

従来の表示装置では100mm程度であった装置の厚さを、本製品では30mm(EP11、EP21、EP22、EP23)から54mm(EP44)と大幅な薄型化を図っています。質量もEP23(29型)で9.5kg、EP44(48型)で32kgと非常に軽量であり、簡単な工事で設置可能です。また、電源も100Vでわずか0.3Aと壁付けコンセントでも稼動させることができます。

無線LAN、有線LANで設置が簡単

装置内に最大54Mbpsのデータ転送が可能なIEEE802.11b/gの高速無線LANを内蔵しており、設置場所にとらわれない自由な配置を行うことができます(EP11、EP21、EP22、EP23にて対応。EP33、EP44は有線LAN対応のみとなります)。すでに有線LANが敷設されている場所においては、有線LANを選択することも可能です。

内蔵バッテリーにて最大3時間の運用が可能

各パネルはリチウムポリマーバッテリーを内蔵していますので、停電などの場合、100V電源の供給なしでも最大3時間の運用が可能です。(EP11、EP21、EP22、EP23の無線LAN使用時にて、配信サーバ側、および無線LAN環境が通電状態であり、10分間隔で配信サーバと接続し、コンテンツを切替え表示した場合です)

コンテンツ配信ソフトウェアの提供

コンテンツの配信用に、配信ソフトウェアをご用意し、JPEG、GIF、BMPなどの画像ファイルを始め、マイクロソフト社のWord、Excel、PowerPointや、PDFのコンテンツを配信することができます。各パネル単位に異なる画像を表示させることや、すべてのパネルを使用し一画面の大きな画像を表示させることができます。

 

シルバー


オフブラック


ホワイト


SFV_EP22イメージ

SFV_EP44イメージ

SFV_EP23イメージ



製品イメージは予告なく変更される場合があります。
画面ははめ込み合成です。

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