富士通フロンテック

MultiPad(WindowsCE5.0版) 二次元バーコード対応モデル

二次元バーコード対応モデルの特長

CMOSカメラにより、一次元に加えて二次元バーコードを読み取ります。2000文字以上の情報を一度に読み取り、様々な活用方法が想定されます。
QRコード、PDF417、DataMatrix、MaxiCode、カスタマーバーコード(郵便)、Compositeコードの二次元バーコードに対応しています。

二次元バーコードの活用例

入荷検品の混載明細書
複数の品が入っている箱の中身をバーコードで読み取り、内容の確認が行えます。

原材料の内容確認
使用する際に読み取り、間違いがないか、使用期限内か確認し、配合ミスを防げます。

工場内の工程管理
各工程で読み取り、全検査の完了確認により不良品の流失を防止できます。


イメージ画像取り込み機能

画像取り込みイメージ

上記画面はテスト用画面です。実際のアプリケーションは作り込みになります。

CMOSカメラにより、BMPまたはJPEGで画像を取り込みます。
取り込んだ画像を利用して、確認や状況管理等に活用することで、テキストより明確な証拠画像を残し、説得力が増します。

カメラ部のイメージ

イメージ画像取り込み機能の活用例

  • 印鑑やサインなど、証拠になる確認画像の取り込み。
  • 検品の際に品物が破損していた場合に、画像を添付した返品情報のデータ送信。
  • 工場ラインで、不良品問題箇所の画像を撮影して報告。
  • 報告書にて本日の作業内容と共に画像を添付して送信。

(注)カラー時最大640×512ドット。モノクロ時最大1280×1024ドット。

(注)撮影に適した距離は、約5~15センチ程度になります。


二次元バーコード対応モデルの製品仕様


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