富士通フロンテック

infotouch 1000 シリーズ 導入事例

  1. ファミリーレストラン・飲食店
    飲食店のテーブルに設置し、電子メニューを見ながら料理や飲み物をオーダーが可能。オーダーの取り間違いなどのトラブルがなくなり、フロア要員の削減も図れます。オーダー内容は店舗のPOSシステムと連動、精算業務の効率化に貢献。オーダーした料理が届くまでのあいだ、ゲームや占いなどのアミューズメント機能で楽しむなどの利用方法も考えられます。
  2. 公共施設・自治体・図書館
    自治体庁舎や体育館・文化ホールなどの公共施設に設置。行政情報や自治体主催の催し物の案内、体育館や貸しホールの予約状況など、住民が地域情報を自由に検索可能。施設予約システムの連動により、体育館や貸しホールの利用予約を行うなどの利用方法も考えられます。
  3. ショールーム
    デジタル動画やテロップ、静止画、音声等、より訴求力の高いビジュアル情報を発信することが出来ます。お客様操作のマルチメディア店舗端末としても兼用可能。お客様とのインタラクティブな関係を実現するためのコミュニケーションツールとしてまた、商品のセルフオーダー端末としてもお使いいただけます。ショールームでは、来客アンケートをタッチパネルで操作しながらの入力が可能。お客様とのコミュニケーションツールとしての利用方法なども考えられます。
  4. 企業
    企業では無人受付コーナーに設置。内線番号案内を行う自動受付システム、また、オフィスのフロア案内など、指定席、貴賓席でのペーパーレス運用にお使いいただけます。
  5. マンション・ビル
    居住者のよりよいコミュニケーションツールとしてご利用いただくことが可能。お買物情報や暮らしの情報など生活便利情報、電子回覧板など、ブロードバンド対応マンション向け情報端末としての利用方法が考えられます。
  6. 工場・物流
    工場での生産管理用端末、流通小売業での在庫の確認、商品検索、商品受発注用端末としてご活用出来ます。