富士通フロンテック

リテールテック JAPAN 2009 出展レポート

富士通・富士通フロンテックブース

2009年3月3日(水曜日)~6日(金曜日)の4日間、東京国際展示場(東京ビックサイト)において「リテールテック JAPAN 2009」が開催されました。

富士通フロンテック株式会社は富士通ブースにて、当社の流通・小売製品をご紹介致しました。多くのお客様や関係者の方々にご来場頂き、実際に見て、触れて頂ける機会となりました。


決済端末

FOMA通信モジュール内蔵したカード決済端末「JET-MOBILE(ジェットモバイル)」

小型・軽量で、ワンタッチの用紙交換や暗い場所でも見やすい照光式キーなど優れた操作性を、手にとって確かめている人の姿もみられました。
磁気クレジットカード、デビットカード、ICクレジットカードでの決済が可能な他、アプリケーションを個別開発することで非接触ICカードにも対応することができます。

さまざまなカード決済が可能なJET-MOBILE熱心に説明を聞かれるお客様

ハンディターミナル

小売店のサービスカウンターで端末を受け取り、商品を手に取りながら、お客様自身がその場でレジ処理を行うことで、レジに並ばずにお買い物ができる「HHTセルフレジシステム」など新しい小売店の提案もみられました。
富士通フロンテックのあらゆるハンディターミナル製品を多くのお客様に手にとって体験して頂きました。

バリエーション豊かなハンディターミナルハンディターミナルの説明を受けるお客様

infotouch

infotouch(インフォタッチ) 1300 自立タイプ

スマート・コンパクトで設置場所を選ばないタッチパネル端末「infotouch1300自立タイプ」は、プリンタや磁気カードリーダーを内蔵しており、店舗ポイントカード、来店時の順番受付票の発行、商品および陳列場所の検索、店舗内の予約・購入、施設の案内や予約、Web 検索、トレーサビリティなど幅広い用途にご利用いただけます。
実際の店舗での設置を想像させるスマートな展示となっていました。写真は「ホワイト&ブルー」モデル。

幅広い用途に対応するinfotouch(インフォタッチ) 1300 自立タイプ店舗での設置を想定した展示

infotouch(インフォタッチ) 1300

スタンダードタイプのinfotouch1300も富士通「WStore」用の端末や、パートナー各社様の端末としても展示されており、infotouch1300の汎用性が垣間見られる展示となっていました。

WStore端末として展示されるinfotouch(インフォタッチ) 1300

POS

TeamPoS(チームポス)3000

様々なタイプのレーン展開を展示し、多様なおもてなしの形を提案致しました。多くのお客様に熱心なご質問をいただき、説明員の対応にもいつも以上の真剣さが見られました。

お客様との対面性と店員さんの作業性を両立する対面POS作業効率を追求した2人制レーンPOS

TeamPoS(チームポス)1000

シンプルでコンパクトなTeamPoS1000は、実績のある百貨店向けソリューションとして、地域電子マネーにも対応したソリューションをご提案。

コンパクト設計のTeamPoS(チームポス)1000

手のひら静脈認証

手のひら静脈認証装置 PalmSecure

POSシステムのログインに手のひら静脈認証技術を用い、POSのセキュリティと利便性の向上を実現。こんなところにも手のひら静脈認証の技術が役立っています。

POSに接続された手のひら静脈認証装置

多くのお客様にご来場いただき、また熱心に質問される姿が多く見られました。その様なお客様の熱意にお応えするために、当社は最高の技術をもって最高の提案を今後も続けてまいります。
展示会にご来場頂けなかったお客様や、展示会でのご不明な点などにつきましても、お気軽に当社までお問い合わせください。

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