富士通フォーラム2008 東京開催 レポート
富士通最大のイベント、「富士通フォーラム」が5月15日、16日の二日間開催されました。今年は全84カリキュラムのセミナーと、約110種類の展示デモを実施。
会場では「見える化」をテーマにフィールド・イノベーションの活用シーンや実践例、および様々な課題に対応した商品・ソリューションが紹介されました。
当社関連製品で、何より注目を集めていたのが「RFIDハンディロングレンジリーダライタ(参考出品)」。開幕の日にWebにて記事として採り上げていただいたこともあり、多くの皆様にお手に取っていただき、ご確認いただきました。
また、富士通のプロモーションとして企画され、RFIDリネンタグをテーマにした「RFID SHOW劇場」には毎回、多数のお客様にステージ前にお集まりいただきました。あらためて本製品への、関心の高さを再確認いたしました。
「PalmSecure・手のひら静脈認証」は安心安全をキーワードに数か所に展示。国内外の顧客事例映像もご覧いただきました。
このほかにも、電子ペーパーや、Infotouch1300と手のひら静脈認証を組み合わせた「きんむ@君」、Web技術を採用し金融サービスの迅速な提供を実現する「次世代ATM」、そしてレジ待ちを解消するショッピングスタイルとして「セルフチェックアウトシステム」など当社製品を数多く展示いたしました。
当社は、これからも富士通グループをリードする中核企業として、お客様の最前線でお役にたてるソリューションをご提供してまいります。お客様のパートナー富士通フロンテックにご期待ください。




