第9回 自動認識総合展 レポート
2007年9月12日(水曜日)~14日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビックサイト)にて「第9回自動認識総合展(AutoID EXPO2007)」が開催されました。
当社および富士通株式会社は、効率的かつ正確にデータを認識する「UHF帯RFID、手のひら静脈認証」など、最新ソリューションデバイスを以下4つのコーナーでご紹介致しました。
- リネンタグによるユニフォームの一括検品と貸出/返却ソリューション
- UHF帯RFIDタグと手のひら静脈認証を利用した重要媒体管理ソリューション
- 書類一括読取りシステム(参考出展)
- タグ受託製造サービス
また、9月11日プレスリリースでご案内した「世界初!マウス型手のひら静脈認証装置」も上記コーナーでご紹介させて頂き、大変ご好評を頂きました。
徐々に各社UHF帯RFIDのソリューション展示が増え、市場拡大の兆しを垣間見ることができました。
従来から本ビジネスへ取組んできました当社および富士通株式会社は、これからも更にセキュリティとRFID市場をリードすべく、最新/最高の技術によるソリューションを提供してまいります。

富士通・富士通フロンテックブース

マウス型手のひら静脈認証装置

UHF帯RFIDタグ受託製造サービス
