第10回 自動認識総合展 レポート

2008年9月10日(水曜日)~12日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビックサイト)において「第10回自動認識総合展」が開催されました。
富士通フロンテック株式会社および富士通株式会社は、「手のひら静脈認証」と「UHF帯RFID製品」のブースで、富士通独自の自動認識技術をご紹介致しました。
手のひら静脈認証
手のひら静脈認証装置「PCログインキット」
お手持ちのパソコンにつなげるだけで簡単に静脈認証でログインできる手のひら静脈認証装置「PCログインキット」を展示いたしました。
手のひら静脈認証というバイオメトリクス(生体認証)の先進技術を使った身近な製品として多くの注目を集めました。お客様のご質問からも、リスク管理や内部統制を背景としたセキュリティ意識の向上がうかがえる展示となりました。

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手のひら静脈採用事例 認証基幹業務パッケージ「大臣シリーズ」
手のひら静脈認証センサー「PalmSecure(パームセキュア)」の採用事例として、応研株式会社様の基幹業務パッケージ「大臣シリーズ」をご紹介致しました。大臣シリーズとPCログインキットの組み合わせにより、利便性を高めながら基幹業務のセキュリティ向上が可能になるデモとして、多くのお客様にご覧いただきました。
(販売価格につきましては、2008年9月3日のプレスリリースをご覧ください。)

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手のひら静脈やカードによるパソコン用個人認証
煩雑なIDやパスワードの個人データを一元管理する「Secure Login Box」、また手のひら静脈・指紋・FeliCaカードの3種類を一度に体験できるデモを実施しました。実際に体験しながら、比較検討されるお客様に好評でした。

手のひら静脈認証ロッカー
情報KIOSK端末「infotouch1300」と手のひら静脈認証に、ロッカーを組み合わせたデモ。鍵を持つ必要がなく、セキュリティ面も安心な世界を体験いただきました。

UHF帯RFID製品
UHF帯RFIDタグご紹介
多くの皆様にお手にとってご覧いただいた富士通のRFID「TagFront(タグフロント)」。
価格や導入事例について、熱心なご質問を多数いただいたことも特徴的でした。

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ハンディ型UHF帯RFIDリーダライタ「ハンディ・ロングレンジリーダライタ」(参考出展)
参考出展ではありましたが、長距離通信(通信距離約~1.5m)、高速で確実な読み取りを実現したハンディ型UHF帯RFIDリーダライタ「ハンディ・ロングレンジリーダライタ」を体験いただきました。
「UHF帯RFIDタグ読取体験」と題して、ユニフォームの一括読み取り管理や棚の在庫管理を、お客様ご自身でご体験いただきました。

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本展示会を通じて、あらためて市場拡大の兆しを垣間見ることができました。
当社はこれからもセキュリティとRFID市場をリードすべく、最新・最高の技術を提供してまいります。
また、ご来場いただけなかったお客様におかれましても、お気軽に当社までお問い合わせください。

