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富士通フロンテック

Japan

リテールテック JAPAN 2010 出展レポート

リテールテック JAPAN 2010エントランス

2010年3月9日(火曜日)~12日(金曜日)の4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において第26回流通情報システム総合展「リテールテック JAPAN 2010」が開催されました。

リテールテック JAPANは、POSやハンディターミナルから、本部システム、EDI、クラウドコンピューティング対応のサービス、デジタルサイネージなど、流通業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる、最新のIT機器・システム・サービスを総合的に紹介する日本最大の専門展です。

富士通グループは、トータル流通情報システムゾーンで、「リテール現場改革による価値創造~For Sustainable Retail~」をテーマに、お客様導入事例と当社の取組み、および2010年度に発表・販売の新製品「MultiPad V2」や「Patio700」などをメインステージでご紹介しました。また、小売業種ごとのソリューションを展示いたしました。
期間中は多くのお客様や関係者の方々にご来場いただき、盛況のうちに閉幕しました。ご来場、誠にありがとうございました。

富士通グループブースメインステージの様子

新製品コーナー

本年2月3日から発売を開始したPDAタイプ・モバイルハンディ「MultiPad V2」やノートタイプ・モバイルハンディ「Patio700」を中心に、富士通フロンテックのあらゆるハンディターミナル製品を多くのお客様に手にとって体験して頂きました。

新製品のモバイルハンディ「MultiPad V2」「Patio700」に興味を持たれるお客様

業務用モバイル機器シリーズとして、プリンタ一体型・モバイルハンディ「Patio300」、グリップタイプ・モバイルハンディ「Patio800」、ノートタイプ・モバイルハンディ「TeamPad7500Ws」、モバイル カード決済端末「JET-MOBILE」、小型モバイルハンディ「H-15AJ」など、用途に合わせてお選びいただける様々な機種を展示しました。

用途に合わせて選べる様々なモバイルハンディを展示

業種コーナー

量販店コーナーでは、新しいチェックアウトスタイルのご提案として、商品登録から袋詰めまでは店員が実施し、お支払いはお客様が行う「セルフペイメントシステム」をご紹介。POSの操作に慣れた店員が商品登録を行うことで、「レジ待ち時間の短縮」と「袋詰めによる接客サービスの向上」を実現します。また、現金や電子マネーでの精算はお客様が実施することから、キャッシャーが不要となり、人件費削減にもつながります。
その他にも「TeamPoS3000」と「TeamStore/M」を利用した「2人制レーンPOS」「対面コンパクトPOS」「セルフチェックアウトシステム(セルフレジ)」などの様々なタイプのレーン展開を展示しました。これらのPOSには、電子ペーパーPOPとして「FLEPia(フレッピア)」を利用したり、「手のひら静脈認証(生体認証)」を搭載しセキュリティと利便性を向上したりと、様々な技術を取り入れていて注目を集めていました。

「セルフペイメントシステム」を体験されるお客様手のひら静脈認証搭載POS

また、ファッション・アパレルコーナーでは、本年3月8日に発表した新製品の物販・専門店様向けPOSシステム「TeamStore/S」とBO(バックオフィス)を連係してご紹介。フードビジネス(外食)コーナーでは、新製品の外食産業向けSaaS型業務支援ソリューション「CloudStage F」のデモを実施しました。

ファッション・アパレルコーナーの様子新製品「CloudStage F」デモ展示の様子

ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新・最高の技術をもってご提案を続けてまいります。



当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューション、サービスなどを紹介しています。ぜひこの機会にご覧ください。

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