2009年9月16日(水曜日)~18日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において「第11回自動認識総合展」が開催されました。
富士通フロンテック株式会社および富士通株式会社は、「UHF帯RFID製品」と「手のひら静脈認証」とのブースで、富士通独自の自動認識技術をご紹介致しました。
9月16日(水曜日)には、自動認識システム大賞 フジサンケイ ビジネスアイ賞を受賞された、那珂市立図書館様による「バイオメトリクスとRFIDを融合した最新図書館システム」の発表も行われました。
本システムには、当社の非接触型手のひら静脈認証技術を採用いただいております。

タグ間距離2mm。重ね合せ100枚を約4秒で一括読み取り可能な「書類管理用ラベルタグ」。書庫を想定した固定リーダライタでの一括読み取り、ハンディロングレンジリーダライタでの個別読み取り、書類をカバンに入れたままでの一括読み取りのデモを展開しました。
あらゆる書類管理のシーンを想定した、より現実に近いデモをお客様に体験して頂きました。

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カゴ車に詰まれた品物100点を一括で検品し、検品結果をPC、Patio700、FLEPiaなど様々な端末で確認できるデモを展開しました。
また、カゴ車その物の管理も可能とする「カゴ車専用タグ」も出展しました。
(カゴ車スペースには会場での電波の漏れや干渉を防ぐためにカーテンが引かれております)

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富士通が誇る手のひら静脈認証の技術をより高めた「手のひら静脈高速センサー」を参考出展として展示しました。
これまで手のひら静脈認証による認証時には、手のひらをセンサー上で静止させる必要がありましたが、このセンサーでは静止させなくとも認証が行えます。この「手のひら静脈認証 高速撮影技術」によって、強固な手のひら静脈認証に、更なる簡便さとスピードが加わりました。

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9月16日(水曜日)には、当社の非接触型手のひら静脈認証技術を採用いただいた、那珂市立図書館様「バイオメトリクスとRFIDを融合した最新図書館システム」が、自動認識システム大賞 フジサンケイ ビジネスアイ賞を受賞され、発表プレゼンテーションが行われました。
発表には多くのお客様が参加され、ブースの外で見学されるお客様も多数おられました。

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