社員紹介 淺田 真伸
受注契約案件の管理は営業とSEのパイプ役

こんなに責任のある仕事を新入社員に任せてもらえるなんて

富士通フロンテックのソフトサービス部門が受注した契約案件の管理業務が入社1年目の淺田の仕事となった。「こんなに責任のある仕事を新入社員の俺に任せてもらえるのか!」と喜びと共に大きな不安が彼にはあった。
毎日のように社内システムを通じて届く受注案件。毎月300件から多い時には500件にも及び、その金額も1件数千円から数億円と幅広い。発注経路は大きく3つに分かれているが、その一つを彼が任されているのである。
彼の役割は、営業とSEのパイプ役として契約内容をチェックし、SE各部門と調整すると共に、それをミスなく効率的に進め、毎月の決算処理に間に合わすこと。
配属後は、とにかく無我夢中で仕事をした。現場のSEの方が自分よりもよく判っており、悔しくもあったが新入社員の特権だと思ってとにかく聞きまくった。毎月の決算処理が終わるたびに、「今回はここで時間をとられたから、改善して来月はもっと効率的に進めていこう」「こうすればもっとスムーズに進められる」と自問自答していると言う。
職場の先輩は、専門知識(法務・財務知識など)をベースに新たな取引契約を顧客との折衝を通じて構築するなど、難易度の高い取引業務を行なっている。彼も通信教育を受講するなどして専門知識の習得を目指し、自身のキャリアアップのために努力している。
志望動機が一番強い会社に入社出来た

淺田は富士通フロンテックに入社したことは「偶然の重なり」と言う。就職活動を始める前に、たまたまニュースでRFIDに関する特集番組を見ていた。「ものすごい技術があるもんだ」と文系の彼はその時の驚きを今でも忘れない。
会社説明会に参加する日々を送っていた彼は、たまたま空いていたスケジュールにフロンテックの会社説明会があることを知り軽いノリで参加した。そこで聞いたユビキタスネットワーク社会を創造するキーテクノロジーの話。そして、以前ニュースでみたRFIDの話。「以前の記憶が一気によみがえった」と言う。
この会社で働きたい。ユビキタス社会に貢献する一人となりたい。と強く思うようになり選考へ臨んだ。複数社の内定を得たが、一番強い思いのあったフロンテックを迷わず選んだ。
就職活動を振り返って彼は言う。「もちろん選考で落ちた会社もあるが、その会社の志望動機は面接用として御託を並べただけで、人事の方に見破られていたんだと思う。志望動機が一番強く、それを面接の場で充分に伝えることが出来たから。」

今も大学時代から続けているフィットネスクラブへ週末通いリフレッシュしているが、趣味であるジャグリングが最近なかなか出来ないのが残念。


