富士通フロンテック

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土壌・地下水環境測定について

2007年10月22日


弊社では、毎年、土壌・地下水をはじめとする環境測定を実施しておりますが、今般、新潟工場の土壌調査において、3箇所調査した結果、1箇所(第一工場倉庫棟前)から、基準値を若干超える鉛が検出されました。

[溶出量検査(土を水と混合した際に溶出してきたものを測定する方法)で、基準値0.010㎎/Lに対し、測定値0.018㎎/Lと基準値を上回っております。一方、含有量検査(土を弱い酸で抽出して測定する方法)では基準値150㎎/kgに対し、測定値47.2㎎/kgと基準値を下回っております。このため、その原因について、現在、民間調査機関により調査中であり(11月末結果判明予定)、結果については改めてお知らせいたします。]

なお、以上の状況について、関連行政様へ報告を行っております。

(注)
弊社では、約10年前から、毎年、工場敷地内の測定箇所を変更して環境測定を実施してまいりましたが、昨年までは、基準値を超えることはありませんでした。

また、これまで、環境測定を毎年1回実施しておりましたが、平成19年度より、富士通グループ全体として、環境に対する取り組みを強化する観点から年4回に変更するとともに、新たな測定地で測定したところ、上記の検査結果となったものです。

本件に関するお問合せ

富士通フロンテック株式会社 新潟工場 総務部

電話:0256-93-3161(代表)