行動計画
富士通フロンテック環境行動計画
「富士通フロンテック環境方針」を実践するため、環境行動計画を策定しています。
第五期富士通フロンテック環境行動計画(2007年~2009年)
| 重点テーマ | 第五期環境行動計画 |
| 製品・サービスの環境価値向上 | ◆スーパーグリーン製品の拡大 ・新規開発したグリーン製品を対象に、環境トップ要素を持つスーパーグリーン製品を2009年度末までに50%以上とする。 ◆環境効率ファクター向上 ・新規開発したグリーン製品を対象に、2005年度製品と比較して環境効率ファクターを2009年度末までにアベレージ「1.2」を達成する。 ◆環境貢献ソリューションの開発 ・ITソリューションにおける環境配慮対応で、環境貢献ソリューション認定製品を2009年度末までに9件以上提供する。 |
| 地球温暖化対策 | ◆エネルギー消費CO2削減 ・既存製品製造における国内事業所のエネルギー消費CO2の排出量を2009年度末までに1990年度実績比8%削減する。 ・統合および新ビジネスにおける国内事業所のエネルギー消費CO2の排出量を2009年度末までに2005年度実績比16%増加に抑制する。 ◆物流・輸送CO2排出量の削減 ・物流・輸送CO2排出量を2009年度末までに2000年度実績比9%削減する。 ◆VOC排出量の削減 ・揮発性有機化合物(VOC)の排出量を2009年度末までに2000年度実績比69%削減する。 ◆廃棄物発生量の削減 ・廃棄物発生量を2009年度末までに2005年度実績比30%削減する。 |
| ガバナンスの強化 | ◆本業パフォーマンス向上 ・EMSの質の向上により本来業務における環境活動を強化する ◆グローバル統合EMS推進 ・EMSに基づく環境経営の枠組みを2009年度末までに海外グループ会社へ拡大する |
| リスクマネジメントの強化 | ◆グリーン調達活動の推進 ・お取引先のEMSレベルアップを推進し、2009年度末までにレベルⅡを100%にする。 ◆コンプライアンスの徹底 ・環境法にかかわるコンプライアンスを徹底する。 |
| 環境社会貢献 | ◆環境社会貢献活動 ・地域社会貢献活動を社員一人ひとりに展開する。 ・環境情報を年1回以上開示する。 |
