============================================================================ UHF-RFタグリーダライタ用 LAN情報取得/設定ツール操作マニュアル ============================================================================ 1.動作環境、対象装置  (1)動作環境 ・OS :Windows 2000, XP (PC/AT互換機)  (2)対象装置 ・TFU-RW3** ・TGU-RW3**  ( * には英数字が入ります) 2.インストール方法 本ツールを下記のフォルダごと、 リーダライタを使用するPCの適当なディレクトリにコピーしてください。 UHFIPSET_V**L** ( * には数字が入ります) なお、本ツールを動作させるには、 UHF-RFタグリーダライタドライバをインストールしておく必要があります。 まだインストールしていなければ、 ドライバインストール手順書にしたがってインストールしてください。 3.使用方法  (1)ツールを動作させるPCとリーダライタをLANクロスケーブルなどで接続し、     リーダライタの電源を入れてLAN通信可能な状態にしてください。  (2)下記のファイルを実行してください。 ツール画面が表示されます。  UHFIPSET.exe  (3)「接続先IPアドレス」に、リーダライタの現在のIPアドレスをセットして     ください。リーダライタ出荷時は、「192.168.1.1」となっています。  (4)「取得」ボタンを押してください。現在のリーダライタのLAN情報が画面     に表示されます。    (5)「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」を変更     したい値に画面上で書き換え後、「書き換え」ボタンを押してください。     リーダライタ内部のLAN設定情報のメモリ保持エリアが書き換わります。     なお、この時点ではメモリ保持エリアが書き換わるだけで、LAN設定情報     はまだリーダライタ上のLANボードには反映されていません。設定された     情報がLANボードに反映されるのは、リーダライタの電源オフオン又はリ     セット後となります。 注:変更後の値は、「XXX.XXX.XXX.XXX」の書式で入力する。      「XXX.XXX.XXX.XXX」の書式は、4個の入力フィールドから構成され、      それぞれに10進数3桁(0〜255)を入力する。空欄は、0とみなされる。      ピリオドは入力しないこと。  (6)「取得」ボタンを押して、リーダライタ内部のLAN情報保持エリアの情報     を取得し、設定されている情報が正しいか確認ください。  (7)これで設定は完了です。リーダライタの電源を切り、PCから切り離して     ください。「終了」ボタンを押して、ツールを終了してください。設定し     たLAN情報は、次のリーダライタの電源投入後から有効となります。 注:「RWリセット」ボタンにより設定したLAN情報をRWのLANボードに反映      することが可能であるが、リセット後は変更されたLAN情報により再立      ち上げされるため、PCとの接続が切断される場合があるので注意するこ      と。