普通の焼肉店とは違うスタイルのお店を造りたかった。

ZIN-GIS環(ジンギスたまき)様
焼肉屋さんと聞いて現地に向かった。一見して「ここが焼肉屋さん?」そんなお店の外観にまずは驚かされる。店内に入れば、洒落た音楽が流れ、テーブルの焼きコンロがなければ到底焼肉屋さんには見えない。
「普通の焼肉店とは違うスタイルのお店を造りたかった」そう言うのは、焼肉&串焼バー【ZIN-GIS環(ジンギスたまき)】のオーナーである谷口和則氏。現在、八王子店(東京都八王子市)と小作店(東京都羽村市・取材)を展開中です。

株式会社 谷口実業 代表取締役
谷口和則様
失礼ながら「焼肉屋さんに見えないですね」と聞いた。「普通焼肉屋さんだと、和風スタイルだったり木目調が多いでしょう。うちはバーラウンジもあります。ここで焼肉?そんなコンセプトで店作りをしました。焼肉&串焼バーとしていますから、焼肉を食べなくてもカウンターでお酒と串焼ということもできるしね」
ご自身が仕事の接待で使っていた六本木のお店をモデルに、地元の八王子や小作にはないスタイルのお店で展開したと言う。「六本木のお店をモデルにしていますが、料理の価格はお安いですよ。地元の皆さんに美味しいものを安く召し上がっていただきたいですからね」谷口氏、肉の話に表情が変わる。「肉にはこだわっています。ジンギスカンは北海道から直送、出してる肉は最上級の和牛、やっぱり和牛は旨味が全然違うからね」

八王子店は2007年3月20日、小作店は8月25日のオープン、どちらも新しいお店。当社インフォタッチを採用頂いております。「ワールドアイさんからのご紹介、見積もりを見て富士通さんでお願いしました。故障やトラブルもないしね。管理システムや集計など、やっぱり楽だよね。あとタイムカードの管理も出来ると聞いているから対応したいね」

店の雰囲気と調和するブラックボディ
実は谷口氏の本業は型枠・外構・リフォーム工事一式などを行う会社の代表。今回【ZIN-GIS環】のオープンではかなりのこだわりがあった。
「壁は塗装です。壁紙じゃないんですよ。職人さんが全部塗って模様を出しているし、テーブルや椅子を白いものにして清潔感を出しています。焼肉屋なんでね、どうしても店が油っぽくなってしまうし、油も飛んじゃうでしょう、だから掃除は手を抜けません」
個室やVIPルームもあり、仲間同士やデートで、そして接待にも十分使えるお店だと谷口氏は言う。お店の照明が灯ると、通りからはシンプルでありながらモダンで洗練された店内の雰囲気がうかがえます。当社のブラックタイプのインフォタッチはお店のイメージ作りに一役買っていると感じた。
| 店名 | ZIN-GIS環 小作店 |
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| 開店 | 2007年8月25日 | |
| 所在地 | 〒205-0001 東京都羽村市小作台1-20-2ジョニービル1階 |
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| Tel・Fax | 042-555-3800 | |
| アクセス | JR小作駅から徒歩2分 |



