一体化で場所も取らず、判りやすい画面で簡単操作
デジタルカメラの世帯普及率、2004年には既に50%を超えたという調査結果が内閣府より発表されている。今や携帯電話にもデジタルカメラが付く時代、一家に一台と言うよりは家族がそれぞれにデジタルカメラを持つ勢いです。しかしながら世の中、デジタル時代だとは言え、やはりプリントはしたいものです。今回訪ねたのは、当社インフォタッチ1300を2006年10月よりデジカメプリントの受付機として運用されている高野フォトスタジオ様です。オーナーの高野整一郎様にお話を伺いました。

綜合写真 高野スタジオ
高野整一郎様
「今まではパソコンと業務用のプリンタを繋ぎデジタルカメラのプリント処理をしていましたが、パソコンが古くなってきたのか調子がいまひとつ悪く、そろそろ買い替え時かなと思っておりました。たまたまですが、茨城で開催されたカメラ販売業界の展示会に友人と出かけ、アルテックさんのコーナーで今回インフォタッチを見つけました。展示会で実際デモを体験してみて良いなと思いました。結局、友人それぞれにインフォタッチを購入したんですよ」と高野さん。

お客様はインフォタッチの画面で内容を確認しながら処理が可能。
デジタルカメラなど、やはりメディアを持ち込まれてのプリントが主流であると高野さんは言います。
「うちのお客様は60代、70代の年配のお客様が多いんですが、最近はその世代もほとんどデジカメですね。先日も5~6名で中国へ旅行に行って来たということで撮影したメディアを持ってこられました。確か250枚くらいも撮影したようで、友人同士、あれだこれだと楽しみながら注文していましたよ。その場で人数分注文出来るのが便利だと言いますし、何より操作が簡単、とにかく皆さん喜んでやっています。若い人はデジカメとプリンタを一緒に購入するんでしょうが、年配の方はプリンタまでは購入しない方が多いようですから、私共の店は便利なようです。また1回来て使うと簡単なので何回も来られる方が多いです」と高野さん。メディアをカードリーダーに差し込み、あとはプリントしたい写真を選ぶだけという便利さが喜ばれているようです。また年末年始に向け、ちょっとしたアイデアもお持ちのようです。
「商店街の年末・年始の売り出し時に、このデジカメプリントの広告を入れようかと思っています。10月に新しい機械を設置したばかりで、まだ広告を出してないので、ぜひこの機会にアピールしようと思ってますよ。クリスマスやお正月などのイベントがたくさんありますから」
思い切って[画面大きくて良いでしょう?]と聞いてみた。「あっ、そうです。(笑)前の機械の時より画面がひと回り大きくなっております。前は画面に写真が6コマ表示されていましたが、今は8コマ表示出来ます。それも好評なんですよ。画面が大きくなりましたが、置く場所が取らなくてとても良いと思います。以前は普通のパソコンでしたからタワー本体とディスプレイで場所を取っていました。今は一体化ですから、置き場所がすっきりしているのが良いですね」と終始笑顔の高野さんでした。お忙しい中、取材ご協力ありがとうございました。
| 社名 |
綜合写真 野スタジオ
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| 所在地 |
〒311-3512 茨城県行方市玉造甲99-3 |
| 交通 |
鹿島鉄道線 玉造駅前徒歩1分 |
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