心地よい空間と親しみやすさを提供
株式会社東急スポーツオアシス様 南大沢店
メタボリックシンドロームや生活習慣病、ダイエット、アンチエイジング(老化防止)、テレビや雑誌など、話題にならない日はない。健康診断の結果に頭を抱え、鏡の前でため息をつく・・健康に対する意識がさらに高まりつつある近年、そんな悩みの手助けをしてくれるスポーツクラブは心強い味方。今回訪ねたのは株式会社東急スポーツオアシス様、4月1日にオープンしたばかりの南大沢店を訪ねました。南大沢店では、当社インフォタッチと映像モニターを使い、会員様向けコンテンツの提供を行っています。

株式会社東急スポーツオアシス 南大沢店 マネージャー 塩澤康臣様
まず訪ねてみて、既存のスポーツクラブとはどこか雰囲気が違うことに気がつく。株式会社東急スポーツオアシス南大沢店マネージャー塩澤康臣様に聞いた。
「南大沢店のデザインテーマが【シック&モダン】、内装や備品・家具類などに統一感を出しながら配置しています。今回多摩ニュータウンに出店するということで少しイメージを変え、落ち着いた雰囲気の環境をテーマに、店作りをしました。全体的な色合いなど既存のクラブにはない落ち着いた雰囲気になっていると思います」健康ブームと言われ、多くのスポーツクラブがある中、やはり独自性のアピールは重要不可欠、多摩地区・初出店、そしてニュータウンという地域性もあったと言います。

スタジオ前のinfotouch1300
では実際インフォタッチをどのようにお使い頂いているのか聞いた。「スタジオやプールのプログラム表示をメインに使用しています。実際にはフィットネスセンター、スタジオ、プールといったスポーツゾーンがある中で、会員様のニーズが一番あるのはスタジオプログラムです。タイムテーブルやインストラクターの情報など見ることが出来ます。今人気のフラダンスやベリーダンス、ヨガなど自分が参加したいプログラムのスケジュールなど見ることが出来ますし、インストラクターの代行やレッスンの変更など、タイムリーな情報発信で使っております」

プログラムの確認が簡単にできると好評。
入会して頂くだけでなく、いかに継続してクラブに来て頂くかがポイントであると言います。オープンしたばかりですので会員様のインフォタッチの利用状況としては、まだこれからだと思いますがと前置きしながらも「やはり継続して初めて効果が出てきます。私どもとしては何とか継続して頂きたいというのが課題。そのひとつのツールとしてタッチパネルを使った機械でいろいろな情報を会員様に見て頂くことです。例えば自分の行きたいレッスンは何時やっているのか、インストラクターは誰なのかなど画面に触れて頂くだけで簡単に見ることが出来ます。インストラクターの顔写真なども表示されますから、インストラクターは男性なの?女性なの?顔は知っているけれど、どんな人なの?・・会員様は意外と興味があるようです。(笑)それらの情報を知ることでレッスンをより身近に感じたり、また別のプログラムやグループにも参加してみようかなと思うこともあるようです」

フィットネスセンター
レッスンの紹介など今は写真で表示していますが、今後は動画で紹介したり、またクラブから会員様へのお知らせなどタイムリーに情報発信をしていきたいと塩澤様。今回運用の【画像・情報配信システム】はコンテンツの制作・更新・スケジューリングがスタッフの皆さんでも簡単に出来るということで、好評だとか。コンテンツは作成するが、その後に息切れし更新が止まってしまうパターンも多い。しかし南大沢店ではタイムリーに情報発信し、会員との繋がりを重視したクラブであると感じ取材を終えた。
| 社名 |
株式会社東急スポーツオアシス |
| 所在地 |
〒154-0023東京都世田谷区若林1-18-10みかみビル8階 |
| 事業所 |
首都圏、近畿圏、広島エリアなど計27店舗 |
| 社員数 |
238人(2007年3月現在) |
| 会員数 |
81,000人(2007年3月末現在) |
| 売上高 |
107億円(2007年3月末現在) |
| ホームページ |
http://www.sportsoasis.co.jp/ |
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