富士通フロンテック

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企業の社会的責任(CSR)

富士通フロンテックグループは、常に株主・従業員・取引先をはじめとするステークホルダーの視点にたった経営を行なうことを基本としております。

具体的には、次の「経営方針」および「FTECコンプライアンス指針」を業務運営の基本方針として、広く社会の発展に貢献する事業活動を行なっております。

これらの基本方針のもと、お客様の最前線・技術の最先端でITと人との接点となるヒューマンインターフェース製品および関連するソリューションを提供するとともに、新たなチャレンジを続け、「人と社会」を結びつける製品づくりとサービスの創造に努めてまいります。

経営方針

1.顧客志向の観点で判断・行動

2.社員が充実して働ける環境づくり

3.利益を優先して持続的発展につなげる

4.社会正義・公正ルールの遵守

FTECコンプライアンス指針

私たちの会社は、技術の最先端でヒューマンインターフェースをつかさどる製品やサービスの提供を通して、お客様および社会の発展に貢献してまいります。

1.すべての行動は「お客様」のために

お客様のニーズを常に考え、最先端の技術を駆使して、品質・価格・納期・サービスすべての面においてお客様に満足と安心を提供しよう。

2.チャレンジ精神とプロ意識の育成

一人ひとりが常にプロ意識と向上心を持ち、高い目標にチャレンジし、お客様とともに「夢をかたちに」を実現しよう。

3.クオリティと環境

ITの活用とプロセス改革により製品、仕事の両面で高いクオリティの成果物を創り出そう。また、環境保全活動を積極的に行い、安全なものづくりとサービスを提供しよう。

4.企業価値を向上し社会に貢献

すべての活動でチャレンジとスピードアップを図り企業価値を高めることにより、健全な成長と利益を生み出しステークホルダーの期待に応えよう。

(注) ステークホルダー(Stakeholder)

企業の利害関係者のことを言います。具体的には株主(Shareholder)をはじめとして、お客様、取引先、社会、社員などを意味します。

また、上記の方針を踏まえ、平成19 年4月24 日開催の取締役会において「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決議し、経営の適正を確保するとともに業務の効率化を図り、企業価値の持続的向上に努めております。

以 上